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口呼吸がもたらす悪影響

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こんにちは、コトナリです 。

 

ふとした瞬間に口呼吸しているいませんか?

・何かに集中しているとき。

・寝ている時など。

 

そんな方は注意が必要です!口呼吸には意外と知られていないデメリットが存在しています。

今回は、口呼吸のデメリット、そして鼻呼吸をマスターするべき理由を解説していきます。

 

【目次】

 

 

【口呼吸のデメリット】

 

1.細菌感染しやすくなる

 

鼻呼吸は、ホコリや細菌などの異物を除去する役割を持っていますが、口呼吸は吸い込んだ空気が直接肺に送り込まれるため、細菌感染のリスクが高まります。

それだけでは無く、口呼吸では病原菌を殺す役割を持つ唾液が渇くため、病原菌が奥に入り込みやすくなります。

口の中に菌も増え、強い口臭原因にもなります。

 

2.睡眠の質が悪くなる

 

口を開けて寝ていると舌の根元が落ち込み、空気の通り道が狭くなり呼吸がしづらくなり、その狭い部分が震えて「いびき」がでます。

「いびき」が酷くなると呼吸をしていない時間が長くなり、寝ても疲れが取れないという状態に陥ることになってしまいます。

 

3.顔がたるむ

 

口呼吸をしている人は舌が正しい位置にありません。舌の正しい位置は「上顎にピッタリとくっつく」のが正しい位置です。舌が口の中で浮いていたり、歯と歯の間に挟まっていたりしているのは、舌を動かす筋肉が弱っている証拠で正しい位置ではありません。

舌の筋肉が弱っていると表情を作る機能も弱まっていきます。

その為、顔がたるんで見えたり、二重あごになったり、首が太く短く見えたりという顔への影響が見られます。

 

4.脳にも悪影響を及ぼす

 

口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態陥りやすくなります。

前頭葉の慢性的な疲労状態により、注意力が低下し学習能力や仕事効率の低下を引き起こしてしまいます。

他には前頭葉の機能の低下は、認知症にもつながります。

 

【鼻は優秀な加湿機能付き空気清浄機】

 

鼻から入った空気は4つある副鼻腔を通過する間に、ホコリや細菌などの異物を除去、それと同時に温められ、100%加湿された空気は、肺胞で酸素が最も吸収されやすい状態となります。

 

【鼻呼吸をマスターしよう】

 

筋肉の衰えで後ろに落ち込んだ舌が、口呼吸を招いているかもしれないので、舌を引き上げる運動をしてみましょう。

 

「あー」と口を大きく開き「いー」と横に広げ「うー」とすぼめ、最後に「べー」と舌を突き出します。

これを1日30回繰り返しやるといいです。

起床時や入浴時にやるのがおすすめです!

 

他には、日頃からよく噛んで食べるようにしましょう。

 

【今すぐできる簡単な処置】

 

・鼻呼吸を促す口閉じテープ

・鼻呼吸を促す口閉じ器具

・濡れマスク 

 

【まとめ】

 ドイツのワルダイアル博士という方は「全ての病気は扁桃リンパ輪の感染に始まる」と言っています。

呼吸の質が生命の質も左右しており、口呼吸で空気を吸い込むと、大気中のウィルスやバイ菌、汚染物質などが一緒に入り込みます。

病原菌が巣を作った場所により糖尿病、腸炎、アトピー皮膚炎などの病気が引き起こされる可能性があるようです。

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます!

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