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スマホ依存症は人間関係のトラブルから始まる

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こんにちは、コトナリです。

 

スマホは、今では誰にとっても手放せないものとなっており、電車の中や街中でも多くの人がスマホをいじっています。

中高生だけでなく、小学生までもがスマホを持っている今、問題視されているのが『スマホ依存症』です。

「常にスマホを見ていないとイライラする。」

「スマホの見過ぎで仕事や勉強、日常生活にも影響がでている。」

こんな人は『スマホ依存症』かもしれません。

ここではスマホ依存症とは、依存の原因、対策などを紹介していきます。

 

【目次】

 

 

 

【スマホ依存症とは?】

 

《スマホ依存症とは》

・スマートフォンを使用し続ける事で、仕事や勉強(成績が著しく下がる)、日常生活(昼夜逆転)などに問題が起こっているのにも関わらず使用がやめられない。

・スマホが手元にない、スマホの使用していない時間が長くなったりした場合、イライラして落ち着かなくなる。

・少しだけのつもりが、つい、延々とスマホを触ってしまう。 

・お風呂やトイレなどでも、肩見離さずスマホを持ち歩く。

 

など、 これらは典型的なスマホ依存症の症状です。

仕事や日常生活に支障をきたす場合は、自分がスマホ依存症であることを自覚しましょう。

 《スマホ依存症になるとどうなるのか?》

・視力障害(スマホ近視、スマホ老眼)睡眠障害、スマホ巻き肩、スマホ肘などの健康被害。

・学習能力や運動能力の低下。

・依存状態にある人の脳の画像研究では、自分や相手の感情の読み取りに関わる部分、注意力や記憶力などの認知機能に関わる部分などが萎縮すると言われています。

 

スマホ依存の原因】

《人間関係のトラブル》

 依存に陥る典型として、人間関係のトラブルによる精神的な原因が大きいようです。

学校や職場、家庭環境でのトラブルでストレスを抱えて、ストレス発散目的でスマホゲームなどを夜通しし続け、寝不足になり、遅刻や授業中の居眠り、仕事効率の低下などの悪影響をもたらすことがあります。

 

親が子供から無理にスマホを取り上げても、猛反発され家出や別の依存に陥る可能性があり、問題は解決しません。

しっかりと話し合い根本原因を探して問題解決に取り組んでみましょう。

 

《うつ病やADHD、広汎性発達障害》

うつ病やADHD、広汎性発達障害などの精神疾患が背景となって、スマホ依存症と重複障害を起こしているケースも。

 

こういった人の多くは、コミュニケーションを取るのが苦手としています。

他人の視線や評価を極度に恐れたり、人と接する際に不安や緊張息苦しさを感じることで、出来るだけ人とのコミュニケーションを取ることを避ける傾向にあり、直接誰かと対峙することのないスマホのサービスを利用しすることが多くなってしまっています。

 

【対策】

《スマホ依存対策アプリを入れる》

スマホにはスマホ依存症を治すためのアプリがいくつかあります。

試しにインストールしてみてはいかがでしょうか?

 

《音楽プレーヤーを使う》

スマホで音楽を聴くことが多い人は、音楽プレーヤーを買うことでスマホに触れる時間を減らしてみてみるのがいいと思います。

YouTubeで音楽を聴くことが多い人は特に、音楽だけでなく他の面白そうな動画を見つけてしまいそのままダラダラと動画を見てしまう。なんて事もあるのでは?

 

《スマホを預ける》

これが一番簡単で手っ取り早い方法でしょう。

寝る前の1時間から2時間前くらいに、電源を切って親に預けるのがスマホ依存対策にうってつけだと思います。

預ける相手がいない方は、電源を切るだけでも効果はあると思います。

 

【まとめ】

「スマホ依存症は心の悲鳴」

現実世界で何かしらの問題を抱えており、その避難先としてスマホを選んでいるだけです。

スマホが悪いわけではありません。

大切なのは、何かに依存してしまう根本原因を見つけ、解決することです!

みなさんが思う以上に、スマホ依存症は身近に存在しています。 

家族や友達とのコミュニケーションを大切に、スマホのご利用は計画的に。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

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